新サイト開設のお知らせ

当ブログをはじめ、メインブログ「4つの目で世の中を考える」グループの続編を、読者登録制にしてやってみようかと、新サイト作りを検討してたけど、それが決まりました。
新サイトは、
政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう

詳しくはそちらのページに書いた説明等読んでくださいね。

2007年11月08日

HS証券・野口英昭氏刺殺事件

安倍絡みで、最も強烈なショックを受けた事件の一つがこれです。

週刊誌なんかで関係者の証言とか見てると、あれは誰がどうみても他殺としか思えんのに、たいした捜査をすることもなくたしか事件翌日ぐらいには自殺と断定したんやなかったかな??
しかも再捜査はしないと念押すあたり、いかにもどこかから圧力がかかったような感じがミエミエだ。

これは、今は亡き新じねんさんが当時、作られた相関図で、わかりやすいですね!
(画像はクリックで拡大表示されます)

・・報道によれば、傷口が5カ所、喉の左右の頚動脈と、左右の手首、そして腹部だそうである。どの傷口が致命傷になったかは判然としない。電話をかけてきた知人が指摘するように、それが自殺だなんて「法医学的にはありえない」。

ためらい傷をいくつも残すことはありえても、それは左手首なら数ヵ所とひとつに集中する。左手首を切って次に包丁を持ち替えて右を切って、さらに首という順で死のうと人は思わないのだ。いわんや、左の頚動脈を切ったら、血圧が低下して右の頚動脈まで切る力がなくなる。そのうえで腹部を刺す? これは不自然である。

非常ベルは自分で押したと警察は見ている・・・

http://facta.co.jp/blog/archives/20060123000059.html

警察は、犯行後の部屋のドアはロックがかかっていたので他殺であればそれは不可能と言ったが、そのドアは閉めると自動的にロックがかかるオートロック式だった。

また、野口氏の身内の人の話で、
「遺留品のなかに血だらけのサッカーのユニフォームのようなシャツがありました。それがテラテラの生地で、とても英昭さんが着るようなものではありません。
もし他殺だとしたら、サッカーシャツは犯人の遺留品である可能性も捨てきれないと思うんです。シャツは血まみれでしたが、刃物で切られた痕はありませんでした。」

というのもあった。
そして、そのシャツは身内に返却されていないのに、警察は返却したと言い張っている。
空港のビデオといい、このシャツのことといい、証拠隠滅以外なにものでもない!

沖縄には仕事で行った。行くたびに野口氏は偽名を使った。
その仕事というのはダイナシティ系列から発生した『沖縄開発事業』専門の株式会社サイバーファーム。
サイバーファームの上場記念式の写真にも野口氏の姿がある。
このサイバーファーム半田貞治郎という社長。非常に評判が悪い。子会社をタックスヘイブンのシンガポールに持ち、ダイナシティのいわゆる元締めである暴力団とも関係している。
ほかにも、まったく歴史もない、トンネル会社のようなサイバーファーム(リキッドオーディオという会社に出資している形態だが、リキッドオーディオ自体が暴力団系組織であり実体のない架空会社)に沖縄県が全面的優遇措置を施しており、そこには当然沖縄の指定暴力団の影がある。
半田貞治郎はサイオンの社長でもあり、エアードルフィン(航空ツアー会社(!))社長である。
そして半田貞治郎・サイバーファームの事務幹事証券会社はエイチ・エス証券。
ダイナシティ・ライブドア・サイバーファーム・エイチエス証券・半田貞治郎・野口英昭副社長全てが沖縄で繋がっている。
空港カメラに写っていた人物は誰か。一人は間違いない。エアードルフィン社長でもある半田なら空港のプライベートルームからの出入りも容易だ。野口氏を出迎えたのは半田である。
ではあとの三人は一体誰なのか?

『沖縄開発』には自民党政治家が関与している。サイバーファーム社長の半田貞治郎、野口英昭、彼らはヒューザー事件の小島社長とも接点がある。>>48闇狩人氏の相関図を見ると明らかだ。
断言して、この事件は沖縄県開発事業そのもの、つまり政治がからんでいる。
マザーズに上場したばかりの『リキッドオーディオ・ジャパン』。最も高い時で株価は上場時の4倍近くに跳ね上がった。
しかしこの企業の企業価値は全くなく、米国のリキッドオーディオの日本支社でありながらリキッドオーディオはなんと株を7%程度しか持っていない。つまりリキッドオーディオジャパンの筆頭株主は別にいるのである。
その筆頭株主とはスーパーステージ(黒木正博社長)。スーパーステージは、暴力団の行ったビルの不法な占有に深く関わっています。
最初からリキッドオーディオジャパンは米国リキッドオーディオの名を借りた不透明な闇組織だったのです。この事業内容もよくわからない闇組織の株価がなぜ跳ね上がったのか?
そこに政治的介入があったのです。沖縄開発事業……

これは現代のリクルート事件なのです。
政治家・暴力団の資金源になるフロント企業をマザーズに上場させ、株価を吊り上げる事業をあてがい、市場利益を貪ろうとしたのです。このように、沖縄開発事業は調べれば調べるほど、官民一体となった癒着構造が見えてきます。野口氏は検察の事情聴取を受けてしまいました。
野口氏がサイバーファーム半田貞治郎の名前を検察に出していたら、どうなっていたでしょうか?
そこから芋づる式にピックアップされていく、行き着く先は沖縄県知事か? いや、暴力団と癒着している沖縄県警か? いえいえ。その先には自民党。
それも安倍晋三氏の周囲にたどり着いてしまうわけです。>>48闇狩人氏の相関図を参照してください。

自殺認定以前に、この殺害現場の状況が事細かにニュースで流れたのは沖縄県警が必要以上に取材に応じた理由である。結果、マスコミの仕事は終わったので以後野口氏の件はスルー。
しかし、ネットでは野口氏の死に方に不可解な点が多いと語られていた。このままでは再捜査を求める声が巻き起こる。また、空港ビデオも空港関係者から流出する可能性がある。

すぐに沖縄県警は那覇警察に、ビデオを管理するよう命令した。週刊文春などがビデオを手に入れてしまっては遅いのだ。そこには、沖縄開発事業のキーマンたちが鮮明に映っているのだから……

野口氏の財布からタクシーの領収書が出てきたことから『空港からホテルまではタクシーを利用したようだ』と
警察証言を当初、TVは報道した。
しかしテレビ朝日は『空港ビデオ』のニュースが出てきた時、いきなり『タクシーの利用はなかった』と報道した。

キッパリ言えば、このタクシー利用に関する報道や証言は非常にクリティカルなものだったということだ。
つまり、タクシーを利用した事実、証拠はもう消されているのだ。
那覇警察の元には、もうタクシーの領収書などないのだろう。

野口氏が誰かに迎えられ、タクシーに乗り込んだのだったら常識的に考えれば野口氏はタクシーの料金を払うだろうか?
一緒に行動したのなら、普通は出迎えた人間が支払っているだろう。
領収書が遺品にあったならば、なおさらだ。野口氏はタクシー代を精算する気でいたということだ
これから死ぬ人が、出迎えを受け、自らタクシー代を払い、領収書を受け取る。
この不自然さ。
それを解く状況を三パターン考えてみる。
ひとつは、野口氏が一人でタクシーに乗った。その時点では死ぬ気など毛頭無かったから領収書を受け取った。
もうひとつは、野口氏と複数がタクシーに乗り込んだが、なぜか野口氏が支払った。
そしてもうひとつは、そもそもタクシーになど乗っていなかった。
野口氏が一人で行動していたことを証明するためにタクシーの利用を警察がでっち上げた。
しかし空港カメラに4人が映っていたことを後で知り、辻褄が合わなくなるのでタクシーの利用がなかったことにし、それをTV朝日に報道させた。
前後関係から推察するに、3つめの状況が最も自然に思える。

俺も状況を考えた結果、同じ結論に達しています。
問題は『本当に領収書を受け取っていたのか?』と、領収書がない場合、『誰が』『どの部分を』『どのように歪めたか』ですね。
事実とここまで相違があるならば、誰かが嘘をついている事だけは間違いない。
メディアの情報が信用出来ない今、調べる方法は・・・

どうしてもサイバーファームにたどり着くんですね。ここまで来て、沖縄に本社を移してまで事業を進めようとしているサイバーファームが無関係というのはありえないでしょう。
サイバーファーム、リキッドオーディオ・ジャパン、そして沖縄のカプセルホテルはサイオン系列だという噂もあります。
さらに言えば、沖縄県知事はあの1/18日だけがぽっかり予定が空いているのですが、一体これはなぜなのか。
沖縄県開発事業の理事に、自民党議員が関わっているという話もあります。
沖縄県、そして沖縄県警、那覇警察も追加して欲しいですね。

http://www.asyura2.com/0510/nihon18/msg/822.htmlより

他にもいろいろ疑問点等いっぱいあったと思うけど、だいぶ前のことやったもんで忘れてしまってる部分も多く、もう一度調べる元気も今はないもんで、あとは各自で検索してみてくださいm(__)m

その後、だいぶ経ってから野口氏遺族の人たちは、それまでと打って変わって突然、自殺かもしれないというような発言をされたようで、どうやら緘口令を出されたんやないかな・・・
タグ:野口英昭
posted by いんきょ at 15:34| Comment(2) | TrackBack(1) | 暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野口氏の奥さんの妙な冷静さが、気になっていました。淡々とインタビューに答えていたのを覚えています。
Posted by ひまわり at 2007年11月08日 20:45
この最後のシーン、テレビのニュースでやってたんやぁ・・

たぶんなにか脅されたんやろね、これ以上言ったら、他の罪も表ざたにして悪評たたせるぞとか・・・そんでもって、警察の裏金あるいは内閣官房機密費の中からいくらかの口止め料を渡して・・・??
Posted by いんきょ at 2007年11月13日 10:08
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Tracked: 2007-11-13 16:58