人間的な部分については、かつて子供の頃、植草氏と同じクラスだった人のブログがあるのでそのあたりを読んでほしいと思います。
一秀くんの同級生のブログ
(とくにはじめの方の記事にそういったことが書かれてます)
そして大人になってからも、その頃の性格はほとんど変わってないようで、正義感に強く、生真面目なぐらいの性格であり、また身だしなみにすごく気を使う几帳面な方のようです。
(髪の毛の乱れなども気をつかうため、普段からポケットに手鏡を入れておられ、これは身だしなみに気を使う人なら他にもそうしてる人は多勢居るはずです)
次に、事件の背景というか、その当時(今でもですが)、植草氏が一般国民向けに訴えられていたことを知ってください。
これについては、たとえば、
MouRa直言・UEKUSAレポートPlus にある『第12回「失われた5年−小泉政権・負の総決算(1)〜(6)」』とか、
ビデオニュース・ドットコムのマル激トークにある『小泉内閣は改革政権にあらず』
あたりを読んでください。
参考までに後者で放送されたビデオを載せておきます。
簡単に言えば、小泉・竹中コンビによる重大な政策の失敗というか間違いを指摘しておられ、同時に外資に対することも述べておられるということです。
今でこそ、あちこちのブログ等、多くの人たちがそのことを論じているけど、植草氏はその先駆的存在だったわけです。
政府らにとって国民に知られたくない真実を暴こうとする人間が口封じ・見せしめに、暗殺されたり、ごく軽微な罪をみつけだしてそれを口実に逮捕したり、それもなかなか見当たらない場合には無理やり犯罪をでっちあげる・・
といったことは、これまで国内外を通じて数え切れないぐらいの例があります。
そういった背景を予め知ってもらった上で、今回のでっちあげ・冤罪事件について説明したいと思います。
すでにメディアで報道されてるように、過去3回痴漢をしたと言われてますが・・・
まず、第一回目の事件。
1998年1月のことは、東海道線の上り電車の4人がけボックス席の中、太ももに湿疹ができていて、ウトウトしている間につい掻いてしまったのを、「自慰行為」と間違えられたというものです。
普通電車のボックス席というのはご存知のように窮屈で脚と脚が当たるぐらいは当たり前で当たらないようにする方が難しいような状態で、つい手先が相手の膝に触れるといったこともよくあることです。
たまたまその時、掻いていた行為が変質者のように思われていた先入観があるところに、わずかに手が触れて痴漢だと思われてしまったということです。
(これはとくに権力組織によるものとは思ってません)
次に、第二回目の事件。
これが一番重要な事件です!
マスコミ報道で洗脳された概念を捨て、内容を具体的に見てもらえれば、明らかに警察組織によるでっちあげだということがわかります。
平成16年8月30日付冒頭陳述の要旨(プレス用) (ページ中ほどにあります)
品川駅現場の状況写真等、こちらのページに載せられています。
上記要旨の中から一部抜き出すと、
エスカレーターに乗ろうとした時、横から来た女子高校生が被告人の前に乗った。
(1)エスカレーターに乗ると、アタッシュケースを女子高校生が立っているステップの一段下の段に横向きに置き、その下の段に真っすぐに立った。左右の両足は揃えて同じ段に立ち、右足だけを前の段に乗せたような事実はない。
(2)被告人は、アタッシュケースをステップに置くと、左手で、ズボンの左ポケットからハンカチを出して握り、その上に右手を組み、臍の前辺りに両手を組む形で直立していた。被告人はこのとき鏡を取り出していない。
(3)被告人が乗った上りエスカレーター上では、被告人も含めて乗客はステップの左側へ一列に並んで立ち、右側1列が追い越し用に空けられていた。
その右側に対面する下りエスカレーターとの間に視界を遮る障碍物はないので、下りエスカレーター上の乗客からは、被告人の全身の様子が丸見えになるような開放的な構造になっていた。
しかもエスカレーター上はひっきりなしに通行人が上下するような状況にあり、被告人は多数の通行人からの視線を感じていたところ、下りエスカレーターで下りてきた2人の中年女性と目が合ったので、被告人は眼で会釈をした。
植草氏の生真面目、几帳面な性格から考えても、赤字部分のように片足だけを前の段に乗せるような格好はしないと思う。
おそらく警察は、普段こういう盗撮をしてる人間の様子を知っているので、それを言っただけだろう。
また警察は、普通、携帯電話はポケットに入れてるものという概念があるからそのつもりで「ポケットの物を出せ」と言ったけど出てこず、隠してると思って、「携帯電話を出せ」とさらに言い直したところ、アタッシュケースを開いてその中から取り出されたのを見て驚き、当初「携帯電話のカメラで撮影していた」という容疑にして逮捕するつもりを急遽予定を変更して、「手鏡で覗いていた」という容疑に切り替えた。
これが植草氏じゃなくって、普段から手鏡なんか持たない人やったらなんて言ってたやろねw
他にもいろいろと詳しく検証し、書かれてるページを二つほど紹介しておくので、そちらをぜひ読んでみてください。
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA & その旧ブログ
神州の泉
そして、その時の裁判で何より決定的とも思えるのは、その現場付近に設置されてる防犯カメラの映像を見ればはっきりわかるので、植草氏自身もその旨強く要求したものの、警察はこの監視カメラフィルムの提出を拒み、その映像が消されるのを待った(一定の保管期限が過ぎたら消されるので)。
そしてこれと同様のことが、今回の事件でもありました!
電車内で痴漢行為を目撃して友だちに携帯でメールしたという証人のことが表に出てきたのは、携帯電話の通信記録保管期限が切れるのを待ってからです。
(メール内容自体は、例のホリエモンメール事件でもわかったように、なんとでも偽造できるのだ)
さらに、これは小泉地元の神奈川県警の人間が管轄外の所で尾行・逮捕したものです。
(ちなみに今回(3回目)の被害者という女子高生も、小泉の地元・神奈川県の人間でした)
このあたりのことを書かれてる部分を二つ引用します。
鉄道警察隊の管轄というのかな、それには駅ビルは含まれていないようなのに初めての目撃証言は駅ビルの中であったこと。
守備範囲でない駅ビルを巡回するのはいくらテロ警戒中だったと言えども横浜シアルを担当している警察の部署はあるわけで、管轄外の鉄道警察が入り込むのは変なのではないかな。
だからその日は2人は本当は非番だったのではないかとの疑問が出てきているんですよね。
結局その追尾していた2人の(本当は3人または4人だったのだけれど)勤務表の提示を公判で求めても却下されているようですし。
これは未だに勤務中だったのか非番だったのかはっきりしていないようです。
神奈川県警なのに、管轄を越えて品川まで尾行したこと。
これだって、ずいぶん前、どなたかがここのコメント欄に警察とやくざ屋さんは絶対に縄張りを侵さないと書いてくれていました。
引き継ぐならまだしも、管轄を越えての尾行には疑問が残ります。
植草一秀氏を応援するブログ2005.7.19
<不思議な行動の警察員>
○もっともこの警察員は、横浜からずっと植草氏を品川まで尾行するという不可解な 行動をしている。ちなみに横浜とは、小泉純一郎の選挙区の神奈川県警のあるところであり、 そこの所属であると考えられる。以前道路公団総裁に小泉の側近が発言したとされるものが週刊文春にのっていたが、そのときには、「神奈川県警の××をもみ消してやったから借りがあるんだ」という発言や、マスコミの中では、小泉側近のことを書い た女性は、 「あなたの自宅を調べて、こちらから電話してやろうか」と脅かされたという。(松 田氏の週刊現代の記事より抜粋)
○もっとも不可解なのは、品川駅での、エスカレーターでの出来事は、監視カメラに すべて記録されていたという点である。無実を証明したい植草氏は、「その監視カメ ラのフイルムを見てくれればわかる」として証拠として要求している。これは「絶対 無罪である」人間にしか言えない発言である。なぜなら、痴漢をしていたかは、その フィルムを見れば 明らかだからだ。通常、こういった事件が起これば、警察などの関係者は、すぐにそ の監視カメラの映像を保護して、ビデオに写っているものを証拠として提出をする。 ビデオテープに24時間体制で録画されるから、そのビデオテープについては保管し ておくのだ。
<証拠となる監視カメラフィルムの提出を拒み、消去になるまで待った警察の不可解>
しかし、警察は、この監視カメラフィルムの提出を拒み、ちょうど植草氏の時間の映 像が消えるまで放置していたという。これは明らかに植草氏を冤罪としてしまおうと いう試みであると思われる。それに相手の女性は何も告訴などしておらず、のぞかれ たとも言っておらず、単に志賀という警察員が、「お前はのぞきをした」と思ったか ら植草氏は逮捕されているのだ・・・
小野寺氏メルマガ154606号より
そして今回、第三回目の事件
これについても、上記2サイト及び先ほどの小野寺氏メルマガに何度も詳しく書かれているので、ぜひ時間をかけて読んでいただきたいと思います。
それらのサイトの中から、部分的にいくつか抜粋しておきます。
目撃証人という人(検察側の証人で名前は我々には明かしませんでした)の証言です。「私服だった」なんていうのは明らかに警察用語だよね!
何と、彼は車両内で植草氏を捕まえたのは私服だったと証言しました。
まさか警官だったとは言いませんでしたが、暗にそれに近い表現で、本音がぽろりと出たのではないでしょうか。
これに関連して、植草氏を捕らえた人間の証言で、「首が絞まらないようにネクタイの上下二本を同時に掴んだ」(この部分は記憶で書いてるので多少言葉違ってるかもしれません)というのもありました。
一般人なら普通そんなこと考えないよねw
女子高生に体を密着させ、前かがみだった。
しかし、手に傘やかばんを持っていることは確認できなかった。
前かがみで体を密着させていたが、頭は彼女からは離れていた(そんな格好ができるのだろうか)
被告人席に座っている植草氏を見て、その痴漢をしていた人に違いないかという質問に対し、違いないと答えた。今のほうがやつれたとか、やせたとかとの違いはないかとの追加質問に対しても全く違っていないと答えた。しかし、逮捕前よりやせたのは一目瞭然なのに。(その他にも、当時植草氏はかなり特徴的なメガネをかけていたにもかかわらず、その証人はメガネをかけていたかどうか覚えてないと言った→これに関して実験したことも上記ブログに書かれており、大半の人がメガネをかけていたかどうか覚えていたというデータもあります)
つまりこの証人は事件?当時乗り合わせていた人間じゃなく偽証人の可能性が極めて高いということやね!
傘の取っ手を手首に掛けて行為に及ぶとどうなる?(これは証人が、植草氏が手首に傘をひっかけていたと言ったことに関して書かれてるものです)
被害者の身長は低そうだし、そうすると長傘だと傘の先が床にあたって傘が手首から外れて落ちたりはしないの?
植草氏事件の起こった9月13日に小泉地元事務所スタッフと支持者「ら」が5年に一度だけ、その日に都内に集合。
官邸日記には、
平成18年9月13日(水】6時34分、官邸発。45分、東京・東麻布のうなぎ専門店「五代目野田岩」着。
議員会館や地元事務所スタッフらと会食。8時31分、「五代目野田岩」発。41分、公邸着
午後も地元後援者らが官邸表敬&見学・記念撮影e.t.c
これまで、地元 神奈川県や選挙区関係者を特別に官邸へ招き入れるような地元優遇を極端に嫌った総理だが、残り任期も2週間程となり総理も人の子、地元サービス開始。
夜は、(議員)会館と地元 横須賀の事務所秘書らを都内のうなぎ料理店に招待、5年に及ぶ総理在任中におけるスタッフの労苦をねぎらった。・・・
つまりこの9月13日までは、5年間全く呼ばなかったらしい。
そしてこの地元の後援者「ら」や選挙区関係者、地元スタッフ「ら」が初めて来たときが、この9月13日であり、植草氏に痴漢冤罪事件が起こったその日なのである。
私は自分で痴漢に遭っているが、他の女性が痴漢にあっている現場も何度か目撃したが、同じ痴漢事件として今回の証言と決定的に異なる事柄を発見した。
それは痴漢の顔つきである。私が見た痴漢は、どれも周囲の視線に神経を尖らせていた。
そして同時に触っている対象の女性の事も時折ちらちらと見ているのが特徴的だった。
痴漢行為を他の人に見られてはまずいわけだから、当然まわりに目がないかどうか確認しながら痴漢する。
一方、女性をちらちらと見るというのは、痴漢の心理として当然ではないだろうか。
考えられる理由としては、第一に女性の反撃の兆候をいち早く察知して危険を回避するため、第二に痴漢特有の快感を得るためだ。
以上の経験や考察から、視点の定まらないボーッとした痴漢というのは私に限ってはいまだかつて見たことがない・・・
----裁判から証人の植草氏描写部分----
453.○弁護人2 それから、被害者の後ろにいた男性というのは、少しうつろな目をしてぼーっとしていたということなんですか。
454.○証人 はい。
455.○弁護人2 どこを見ていたというのは記憶はないですか。
456.○証人 車両の前方を見ていました。
457.○弁護人2 前の方を見ていた。
458.○証人 はい。
459.○弁護人2 では、自分の前にいる女子高生を見ていたり、自分の手を見ていたりということはないんですか、あなたの見ていた範囲では。
460.○証人 そうですね。
461.○弁護人2 真っすぐ前を見ていた。
462.○証人 真っすぐ前の方を見ていましたが、視点は定まっていないような感じでした。
これらは、上記2サイト&メルマガ等に書かれてる中からほんの一部を抜粋しただけで、警察や検察の言い分のおかしな点がいっぱい指摘されています。
ぜひじっくり読んでください。
中には、検察側証言に対し、弁護側が突っ込むと、明らかに矛盾してしまうのですぐに検察が証言を変更したりするシーンも数多くあります。
みなさんは、ただ単にメディアの報道してることをそのまま鵜呑みにしてるだけで、メディアが証拠を挙げてるのを聞いたことがあるでしょうか?
おそらくほとんどそういうことは報道してないはずです。
言えば、それが嘘だとすぐバレてしまうようなことばかりだからです。
こういった国策逮捕のようにして無理やりでっちあげてるような事件ではどの事件にも共通して言えることと思うけど、まさに子供だましのような証拠を捏造しているのです。
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