昨年3月高知県春野町で、駐車場から出てきて交差点で右折しようとタイミングを待って停車中だったスクールバスにサイレンも鳴らさずに100キロ以上の猛スピードで突っ走ってきた白バイが勝手にぶつかった事故であるにもかかわらず、警察は駐車場から出てきて動いてるスクールバスに衝突したと嘘の証言をし、さらにそのバスのブレーキ痕だと主張してるものも真っ赤な偽物、警察が捏造したものだ。
当時スクールバスには多勢の生徒と教師3人も乗っており、彼らの証言も中央分離帯付近で停車中だったと言っているし、バスのすぐ後ろで停車中だった乗用車に乗っていた校長もはっきりその現場を見て証言したにもかかわらず、裁判ではそれらを一切認めない・・・
(例によって、裁判官もグルになったとしか考えられない判決です)
この事故の二週間前に、警察庁から各警察署に、白バイ事故が多いから訓練を強化するようにとの通達があったとのこと。
それで、この事故のあった現場付近では、普段から白バイがサイレンを鳴らさずに猛スピードで走る練習場と化していたと、付近住民らの証言もある。
それがバレるとヤバいから、白バイ隊員に非がなく、スクールバス運転手に責任をなすりつけ、普段から公道上で警察がやってる暴走行為(練習)を隠して世間の批判を交わそうとの考えと思われる。
かつて、自衛隊機や米軍機が一般旅客機の飛んでるコースで訓練中に衝突事故やニアミスを起こした時、それを隠滅しようとしたのと同じような背景だ。
そして、その一審判決が今年一月にあって、バス運転手に対し実刑判決が下され、控訴していたもの。
明日が、その二審判決がくだされる日です。
証拠捏造等、ここに書くより、KSB瀬戸内海放送の報道ビデオをご覧ください。
10/31追記:昨日の高裁判決は、”控訴棄却”でした(^。^;;
「ブレーキ根を捏造した疑いは全くない・・・被告が不合理な弁解で責任を逃れようとし、反省の情もない」と、一審以上に厳しい主張!
これは、植草氏に対する判決と全く同じようなパターンであり、弁護側がどんな決定的な証拠・証言を出そうとも関係なく、予め有罪判決を下す結論が決まってた上で、形式的に裁判をしただけとしか思えません。
KSB瀬戸内海放送に、そのビデオ追加されてます。
タグ:高知白バイ事故












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